一言で豊胸手術と言っても患者様により体型に個人差があります。そのため患者様一人一人に合ったサイズや形のバックを使い分けないと見た目にも違和感があらわれてしまいます。
また患者様によっては元々体型的に豊胸手術に適しておられない方もいらっしゃいます。このような事例も含めアイ美容外科ではカウンセリング時に、
実際にどのバックが体型に合うのか、また、どの様な理由でバックが合わないのかを納得して頂けるよう説明させて頂きます。
乳輪、乳頭が一般的に見て普通の位置にある方は、
こちらのバックが向いていると当院では考えます。
乳輪の位置が普通養鯉も少し上目や横にある方はこちらのバックを使用します。
アナトミカルのように極端に高さに違いがない為、乳輪の位置が強調されたり、変に目立ったりしません。
豊胸手術を行なう際は硬膜外麻酔を施し手術を行ないます。硬膜外麻酔は痛みを感じる神経に麻酔を注入するため、意識がある状態で痛みを感じない状態になります。
それでも、痛みが心配という方には静脈麻酔を併用し覚醒作用を促すことで、痛みを感じることなく眠っている間に手術を行なうことも可能です。どちらも全身麻酔とは違い、
手術後約2時間ほど休憩を取っていただいたのち日帰りする事ができます。
硬膜外麻酔とは無痛分娩の際にも利用することで知られている麻酔法です。血圧に対する影響が少ないうえ意識が保たれている状態ですので手術中に医師が体を起こし、バストの状態を確認します。
硬膜外麻酔下で手術中にバストの形を確認する際に適しているのがバスト専用手術台です。バストの形は起き上がっているときと、寝そべったときでは違うものです。しかし術中の患者様が自力で術中に起き上がるには大きな負担がかかってしまいますが、この電動手術台を利用することで患者様は必要な時に無理なくどの状態でもバストを確認することができます。
アイ美容外科では豊胸手術の際ワキの下のシワに沿って数センチ切開し、そこから人工乳腺を挿入していきます。元々傷が目立たない箇所を切開しますので、傷跡は1年ほどで全く分からなくなりますが、ケロイド体質など元々傷が治りにくい方もいらっしゃいます。そのような患者様のためにスカーケア(傷跡修正)も行なっています。
人体は皮膚に怪我がある場合、身体がコラーゲンを生成し傷跡(スカー)をなくします。傷跡は最初の数ヶ月間ピンク色に見られますが、これは傷の治療機能をより効果的に果たす為の過剰血液の成長によるものです。
これまではシリコン・コルチソン・ビタミンEなどを使って傷跡の色相と違和感を緩和してきました。しかし、多くの患者にとって使用法が面倒で不便なものでした。「スカーケア」は、これらの成分が1つの製品に配合され傷跡治療用透明フィルムとして製造された唯一の商品です。この使いやすく効果的な「スカーケア」は、米国医師会からも患者の適合性と満足度が高い薬品として高く評価されています。
スカーケアは傷の状態や個人差はありますが、1日2回を2〜4ヶ月使用することが目安になります。水に溶けないので入浴または水泳時に取れることもありません。
新規フィルムを貼る際は、残っているものをふき取る必要もなく前回の上から重ねてご使用頂けます。「スカーケア」は米国ニューヨークとコンネチカカットの両州にある薬剤・化粧品業者レッド・ロック・ラボラトリーズLLCが製造元です。同社の科学者は皮表組織生成を中心に皮表治療法に関する長い歴史と経験を積み重ねています。
アイ美容外科は、今や美容整形の先進国として知られる韓国の乳腺外科医師Nam Young Sob先生に1ヶ月間、技術提供を目的とした指導を行なった経験があります。