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豊胸手術とは
施術前施術後
美しく豊かなバストは女性の憧れ
バストの悩みは大きさや左右のバランスなどの個人差によるものだけではなく、 "出産・授乳を経てしぼんでしまった""年齢を加えるにつれて垂れてきてしまった" など年代を問わず多くの女性が抱えています。
よくあるバストの悩みについて
もともとバストが小さい
思春期をむかえてもバストが成長することなく小さいままという方もたくさんいらっし ゃいます。これは遺伝などによる体質的なものや成長ホルモンの発育という個人差以外 の何ものでもありません。
授乳後のバスト
妊娠・出産・授乳という女性特有の時期を経ることによりバストにも大きな変化が現れ ます。妊娠・出産を経験するとバストはそれまでの女性の象徴としてのものから、赤ち ゃんを育てるためのものへと変貌します。母乳は赤ちゃんを病気などから守るための免 疫物質を多く含み、乳房や乳首も大きくなりバストは母性の象徴となります。この授乳 期を終えたバストはどうしてもそれ以前のものに比べ形が崩れてしまったり、豊かさを 失っていまい多くの女性が女性としての自信をなくしてしまう時期ともいえます。
更年期のバスト
授乳を経て老化が始まりだす更年期は女性にとって最も悩みが多い時期と言えるかもし れません。40代、50代となると女性ホルモンもアンバランスになりつつあり、それに伴 いバストの外見もアンバランスとなってしまう時期です。乳腺症や乳癌などの症状が多 く出てくるのもこの時期といえます。
熟年のバスト
熟年期をむかえるとやがて閉経をむかえ卵巣はその働きを終え、女性ホルモンを分泌し なくなります。女性としての身体的な働きを終え、それまで女性ホルモンに潤されてき た乳腺や皮下脂肪も萎縮してしまい、女性の象徴としての働きも終えてしまう時期とい えるでしょう。

しかし、いかなる時期をむかえても女性としての自信を失くしてしまう必要はありません。
人工乳腺の薦め
豊胸手術の方法は大きく分けて人工乳腺挿入法と脂肪注入法の二つの方法があります。 脂肪注入法は自分の体の痩せたい箇所から脂肪を吸引し、その脂肪をバストに注入するという方法です。 一方人工乳腺挿入法はバックを胸に挿入することにより理想のバストに近づけるという方法です。 アイ美容外科では胸を大きくすることを第一に考えておられる患者様に対して脂肪注入法は一切お薦めしておりません。 脂肪細胞のバランスが崩れシコリになったり、定着率が良くないという症状があるためです。 現在行なわれている豊胸手術の主流は人工乳腺挿入法になっております。
人工乳腺とは
豊胸手術の誕生とともに人工乳腺も次々と新しいバックが登場してきました。 一昔前主流であったバックはシリコンバックと言われるもので、流動性のシリコンが入ったバックでしたが、 その流動性のシリコンが健康に与える影響が指摘され一時的に使用中止という状態になってしまいました。
その為安全性を第一に考え、シリコンバックに代わるものとして登場した生理食塩水バックも内容物が漏れやすい事や感触がやや不自然であるという課題を残すことになりました。 その後もCMCバックやハイドロジェルバックなどが登場しましたが、安全性と感触という二つの課題を同時にクリアするまでには至りませんでした。
そして現在この二つの課題をクリアしたバックとして最も利用されているのが内容物の流出しないコヒーシブシリコンバックです。
コヒーシブシリコンバックとは研究の結果シリコンバックで指摘されていた内容物の健康への影響がないとの結論に基づき、 もう一つのネックであった内容物の流動性、流出性を克服した画期的なバックです。 豊胸手術の歴史の中で常に主流であったシリコンバックの最終進化型ともいえるコヒーシブシリコンバックは流動性のない特性を生かしラウンドタイプ、 アナトミカルタイプと本来の乳房に近い形を形成することに成功し、安全性と同時に極めて自然な感触をも実現しました。
コヒーシブシリコンバック
挿入方法
人工乳腺を挿入するには3つの方法があります。現在一番多く行われている方法が腋か切開法です。 腋か切開法はワキの下のしわに沿って数センチ切開しそこからバックを挿入する方法です。 バストに傷がつくこともなく実際の傷口もしわの下に隠れてしまうので目立ちません。 この他乳輪切開法や乳房下切開法という方法もありますが、 いずれもバスト自体に傷が残ってしまう恐れがあるためアイ美容外科では腋か切開法による挿入のみを行なっています。
挿入位置
挿入位置
人工乳腺を挿入する位置も以下の3箇所に分けられます。
1、大胸筋下…胸の筋肉(大胸筋)をはがしその下にバックを挿入。
2、乳腺下…乳腺と筋肉の下にスペースをつくり、その下にバックを挿入。
3、筋膜下…乳腺と筋肉の間にある筋膜の下にスペースをつくり、その下にバックを挿入
これらの挿入場所は患者様の体型や、希望されるバックのタイプによりそれぞれ適正が異なってきます。 例えば痩せた体型でバストがかなり小さい場合、患者様がラウンドタイプのバックを選択された場合は大胸筋下に、 アナトミカルタイプならば乳腺下に挿入した方が自然な形に仕上がるというような事です。 アイ美容外科では綿密なカウンセリングで患者様のご希望や体型に適したバック、挿入箇所を決定していきます。

乳腺下
乳腺下
筋膜下
筋膜下
大胸筋下
大胸筋下
手術の流れ
受付
 
電話で予約してあるかを確認させていただきます。 なるべく他の患者様と顔を合わすことが無い様に配慮させていただいていますので、事前に予約が必要です。 カウンセリング申込書にご相談内容や特異体質など必要事項を記載していただき待合室でお待ちいただきます。
受付
カウンセリング
 
アイ美容外科では、手術が安全に行えるよう入念な術前チェック(血液検査、画像チェックなど)を心がけております。 人それぞれ胸の形や張り、乳輪の位置が違うためご希望により人工乳腺を使い分ける必要性があります。 長年豊胸専門クリニックとして診療してきた当院の経験や実績が生かされるのも患者様にとっては心強い味方になるでしょう。
カウンセリング
手術
手術は硬膜外麻酔下で約一時間程度です。全身麻酔とは違い日帰りが可能で約2時間の休憩後帰宅できます。 痛みが心配という方も静脈麻酔の併用により、痛みを感じることなく眠っている間に手術は終了します。
施術前施術後

施術前施術後
アフターケア
当院ではアフターケアは一切無料にて行っております。 もちろん帰宅後の心配事は24時間体制で受け付けておりますので安心して術後をお過ごしください。 また会員専用ページもございますので、クリニックに来院できない方もアフターケアや今後の経過など確認していただくことも出来ます。
アフターケアについて
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